2011年11月25日

引越屋のチラシ

家に定期的にポスティングされてくるチラシって、ジャンルがだいたい決まっています。

まずは、すでにこのブログでも取り上げたデリバリーサービスのチラシ。
宅配ピザや寿司、それからハンバーグやカレーにパエリアなどが良く入っています。
それに続いて、新聞の購読案内のチラシ。
よく入っているのはダントツで日経です。
他には、最近気づいたんですが引越屋のチラシも結構たくさん入っています。

私が住んでいるアパートが、大学の近くにある単身者向けなので、学生の出入りのシーズンには引越のチラシが多く入ってくるのかもしれません。
11月というと、卒業にはまだ早いんじゃないかと思うんですが、卒業を控えて次の住む場所を考えている学生さん向けということでしょうか。

チラシが配られているということは、自分がそのターゲットになっていないだけで、実はそういった需要があるということなのかも知れません。

時期的にチラシの量が増えたりすると、ちょっとそういうことも考えてしまいます。




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2011年10月12日

宅配ビジネスのチラシは凄い

チラシの配布方法として、新聞折込とポスティングという2種類の方法があります。
このうち、個別に住宅にチラシを配布するポスティングで力を入れているのが、宅配サービスの業界です。
宅配サービス業界とは、デリバリーピザや寿司、カレーなど様々な食事をバイクで宅配するサービスです。
店舗を持たず、電話やインターネットでの問合せに対応するスタイルのこの宅配ビジネスは、チラシを配布してそれに対する反響を得るというのが主な集客スタイルです。

近年はインターネットが普及してきたとは言え、例えばピザを食べたいと思ったときに、自分の家の近くにどんなお店があるのかをわざわざ調べるのは面倒です。
また、複数の同業者が特定エリアで競争を繰り広げている中で、自社を選んでもらうためにはチラシによって直接の電話を受けられるようにするのが一番手っ取り早い方法です。

そういった理由から、宅配ビジネスのチラシには力が入っているのが分かります。
デザインの見せ方についても参考となる部分が多いので、そういう意味でも宅配系のチラシはとりあえず保存しておくようにしています。





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2011年09月08日

チラシの見出しは最重要

すでに書いたことですが、チラシは手にとって見てもらえるかということが最大の課題です。
チラシを受け取った人は、一目見て自分にとって必要な情報かどうかを判断します。
そのときに、少しでも興味を持ってもらえるデザインかどうかでそのチラシが生きるか死ぬかが決まる、といっても過言ではありません。
それくらい、チラシの第一印象は重要です。

それを決定づける大きな要素としてチラシの見出しがあります。
そのチラシが何の広告なのか、ということをはっきりと表示することはチラシデザインの基本です。
一見して何のチラシか分からないものは、人の目を引きません。
その裏をついて、意図的に、一見何か分からないようなデザインにしてインパクトを与える、という手法もありますが、あくまでそういった計算をした上でやることが必要です。
なんとなくわかりにくいチラシというのではいけません。

全体のイメージカラーや写真など、第一印象を印象づける要素はあります。
それとうまくバランスを取りながら、わかりやすい見出しをつけることが必要だと思います。



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